今週(9/27〜10/3)のアップル関連主要ニュースのまとめ。
「iPhoneの粗利益率は50%!」
「iPhoneのデフォルト検索エンジンはGoogleに」
「iPad関連ニュース」
など、主なニュース・アップデータなど全部で7本。
下に行くほど最新ニュースです。
さ〜て、今週のアップルは?
アップルへの独禁法調査が終了
EU、アップルへの独禁法調査を終了--iOSアプリ開発規則緩和を受け - CNET Japan
欧州連合(EU)は、Appleが「iPhone」「iPad」「iPod Touch」の開発者に対する制限を緩和したことを受けて、同社に対する独占禁止法に関連する2件の調査を終了した。調査内容は「アプリケーション開発者らにApple独自のプログラミング言語およびツールのみを使用することを求めるAppleの決定に関するもの」と「製品を購入した国でしか保証修理が受けられないというAppleの規定に関するもの」の2つ。
先週にアップルが発表したプログラミングに関する制限緩和と、EU/EEA圏内において国境を越えたiPhoneの保証修理サービスの導入により、一段落という感じでしょうか。
iPhoneの粗利益率は50%!
「iPhone」の利益率、市場で突出--Canaccord Genuity調査 - CNET Japan
「iPhone」の粗利益率は50%、営業利益率は30%ほどにのぼるという。市場の他の携帯電話メーカーは、10%の営業利益率に到達するのにも苦戦している。いやはや何ともスゴイね。コスト削減が徹底されているのか、それとも下請けが・・・。まだまだ成長し続けるアップルに今後も注目していきます。
iPhoneおよびiPadのデフォルト検索エンジンはGoogleに
Google、iPadとiPhoneの検索エンジンに関する提携をAppleと更新 - ITmedia エンタープライズ
米Googleは、米Appleとの検索提携を更新したことを認めた。iPhoneおよびiPadのデフォルトの検索エンジンは、従来通りGoogleになる。アップルとグーグル、スマートフォン・iAdと競合する部分が多いので、今後の展開にも注目です。
アップルはモバイル広告市場の21%のシェアを占める見通し
アップル、モバイル広告分野で急成長--グーグルやマイクロソフトのシェアを奪う - CNET Japan
わずか数カ月前に参入したばかりのAppleの「iAd」が、GoogleやMicrosoftといったモバイル広告主要企業のシェアを奪うことになるという。IDCの予測によると、米国におけるモバイル広告は、2009年から倍増して5億ドルに達する見込み。こりゃ日本でもまだまだモバイル広告市場は伸びそうです。
初代iMacとiPhone 4の価格・スペック比較
10年間でAppleはどう変わったか? : ギズモード・ジャパン
iMacが世間にお披露目された1998年当時、スティーブ・ジョブズはiMacについて「デジタルライフの中心となるインターネットマシンだ!」なんて説いていたそうで。ところが今では「暇だからネットサーフィンでもしようかな」だなんて、ポケットから小さなガジェットを取り出しちゃう時代です。僕のマックとの出会いが初代iMacボンダイブルーだっただけに、ちょっとこのiMacとiPhone 4の比較に反応しちゃいました。
iPad関連ニュース
→広がるiPadの業務活用、セキュリティとエリアの不安を解決―「セキュアアクセス for iPad(通称)」
→アップル、iPadや新Apple TVに対応した「Remote」バージョン2.0をリリース
→デザイン性と堅牢性をカバーできるモレスキンのiPhone/iPadケース
今週のアップデート
Mac OS X Server 10.6.4 アップデート
→Mac OS X Server v10.6.4 アップデートについて
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