検索エンジンからの集客を増やすためには、検索結果の表示順位を上げる「SEO」や、検索結果に対して有料広告を掲載する「リスティング広告」が不可欠。
出来たばかりのサイトや、知名度の低い企業サイトや個人サイトなら必須と言ってもいいでしょう。
僕もSEOとは毎日格闘中の身。勉強がてら買った本にいいことが書いてあったので、ちょびっとご紹介。
購入したのは「売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則」。ECコンサルタントの坂本悟史氏と川村トモエ氏のネットショップ運営に関するノウハウの詰まったWeb担当者必読書。
そこには、SEOへの警告と順位を上げるための3つのTODOが書かれています。
SEOへの警告
まずは、警告から。
SEOを「検索順位を上げるための裏技」と捉えている人が多いが、大変な間違いだ。検索エンジンは世界中の天才を集めてさまざまな特許技術を開発し、検索結果の上位に表示されるように仕掛けをしたスパムに対して気を配っており、そのうえ人力チェックまで行っているといわれる。とても裏をかけるものではない。一旦検索エンジンからスパムと判断されれば、二度と検索結果に表示されなくなるGoogle八分などと呼ばれるような、痛すぎて立ち上がれないような仕打ちを受けてしまいます。
順位を上げるための3つのTODO
SEOの本質は、検索エンジン側が考える「評価基準」に従ったページ作りにあり、検索エンジンが目指しているのは、ユーザーが希望する情報を的確に表示出来る精度の高い仕組みである、ということを踏まえた上で、SEOでやるべき3つのTODOについてこう書かれています。
だから、やるべきことは3つだ。上記3つのTODOについて、検索ワードの調べ方や、テーマに沿ったページの作り方、評価を上げる方法は本書に具体的に紹介されてますので、ぜひ読んでみてください。
- 自分の潜在客が使うであろう「検索ワード」を予測し、
- それに沿った「テーマ」であると見なされるようにページを作り、
- かつ「評価」が上がるように手を打てばいい。
ネットショップ運営者に限らず、Webに関わるすべての人にとって参考になる本。









