みなさん、スノレパ使いこなしてますか?電子書籍読んでますか?iPhone4欲しいですか〜?というわけで、2010年9月号のマックピープルは「スノレパ」「電子書籍」「iPhone4」の3本がメインとなっていますよ。
いま注目されているPocket WiFiやb-mobileなどのモバイル無線LANルーターや、Dropbox・SugarSync・Box.netなどのオンラインストレージの特集もありますが、個人的には上記3本がやっぱり一番気になります。
まずはスノレパから。
スノレパ便利テク 怒濤の200本
OS Xのスノーレパードを標準状態で使っている人、はじめてMacを買った人、ある程度使いこなしてる自身がある方、などなど、すべてのスノレパユーザーにオススメ。もっと快適にスノレパを使いこなすテクニックが200本。
1〜40本:基本中の基本「Finder」を使いこなして作業効率を劇的に向上
40〜60本:「Dock」をカスタマイズして操作性を向上
61〜100本:眠ってる機能を拡張し操作性をアップするための「システム」へ
101〜140本:常用アプリ「Safari」をもっと便利に効率よく
141〜180本:膨大なやりとりの中から必要な情報を上手に管理「Mail」
181〜200本:プレビューからiLifeまで「付属ソフト」をさらに深く
全22ページにもわたる内容に、かなり満腹状態。この200本をすべてマスターすれば、どんだけ時間短縮できるのかなというテクニックが多く取り上げられています。ショートカットも豊富に紹介されています。
iPhoneが欲しい人必読!iPhone4パーフェクトガイド
「話題沸騰!新iPhoneとiOSのすべてがわかる!iPhone4パーフェクトガイドmini」が特別付録としてついています。A5判ほどの大きさで、全127ページ。年内後半に発売延期となったホワイトモデルの筐体もしっかりと納められているので、羨望の眼差しで眺めています。
iPhone4の新機能はもちろん、セットアップと基本操作、通信・ネットの使い方、そしてiPhoneアプリまで、これだけで1,200円ぐらいで売られていてもおかしくないような付録に仕上がってます。
巻頭特集 電子書籍元年
TSUTAYAのCCC、セブン&アイなど、毎日どこかの企業が参入している電子書籍市場。「2010年は電子書籍元年」と叫ばれるほどの盛り上がりですね。巻頭特集では、盛り上がりを見せる電子書籍市場の最新の動向と問題点がまとめられています。
紙の書籍に比べて安いだろうというイメージがありますが、なかにはあまり値段が変わらないも載ってありますよね。その理由もちゃんと説明がありましたよ。
僕自身も、最近はiPadで本を読むことが増えてきました。無料のものから有料のものまでいろいろと読んでいます。最初は文字の大きさや、アプリ型の電子書籍毎に使い方が違ったりとなかなか心地よいペースをつかめなかったんですが、それも1、2冊読み終える頃には慣れてしまって、今では快適に読書を楽しんでいます。最近はドラッカーにハマリ気味。
App Storeで売れている電子書籍たち
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら - DIAMOND, Inc.
ドラッカー 時代を超える言葉ーー洞察力を鍛える160の英知 - DIAMOND, Inc.
A Singing Whale - Griot Co.,Ltd.









