7月1日に行われたサッカー日本代表の帰国会見。
岡田監督のむちゃぶりで、今野選手のモノマネや森本選手の歌が披露されるなど、終始、和やかな雰囲気で行われました。
見てる方も「なんかいい雰囲気のチームだなぁ」と自然と笑みが。
その帰国会見での、岡田監督のメッセージに心打たれたので、忘れないようにメモ。
日本代表選手・監督 帰国会見 - 2010 FIFA ワールドカップ - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
――応援してくれた子供たちにメッセージを『いいときもあれば悪いときもある。でも悪いときというのは必ず、それがその人に必要だから。何のためかといったら、次に成長するため。』
代表選手たちにも同じことを言ってますが、これからサッカー人生、それ以外でも、いいときばっかりじゃない。いいときもあれば悪いときもある。でも悪いときというのは必ず、それがその人に必要だから。何のためかといったら、次に成長するため。そういう意味でうまくいかなくなったり、風が吹いたときに、簡単にあきらめない。そして絶対にネガティブにならないで立ち向かっていく勇気、そういうものを今回この選手たちが示してくれた。
子供たちにはぜひ、つらいこと苦しいことがあっても、簡単に逃げずに、この代表チームの選手たちのように見せてほしい。
僕は座右の銘に「人間万事塞翁が馬(人生の幸福や不幸は転々として予測できないことのたとえ)」としています。そういう意味で、この言葉を子供たちに贈りたいと思います。
すごくいい言葉。基本的にマイナス思考気味の僕にとっては名言でした。
▼【W杯】サッカー日本代表帰国会見 岡田武史監督(10/07/01)
パラグアイ戦後にもつぶやきました(@skegoo)が、4年後、もっと強い日本代表を見てみたい!







