7月23日に発売延期が発表されたiPhone 4ホワイトモデルについて、発売延期の理由がTheStreetに掲載されています。
Apple Grapples With White iPhone Light Leak - TheStreet
Apparently, the back light from the iPhone display screen is leaking out around the edges of the glass and seeping through the back of the white phone, according to a person familiar with the manufacturing process.
ヘタな翻訳で分かったことは・・・。
iPhone 4はガラスをサンドイッチして作ってあるようなもので、そのガラスの縁から光が漏れてしまうようです。ブラックモデルの黒色塗料だと問題はないようですが、ホワイトモデルの白色塗料だと塗装具合によっては液晶のバックライトの光が漏れてくるとのこと。
また、記事内ではiPhone 4のアンテナ問題は販売にはそんなに影響はなさそうだとも伝えています。
発売延期発表時には、アンテナ問題が延期の理由かなと思っていたんですが、iPhone 4に使用されている"Gorilla Glassという化学強化ガラス"が原因だったとは、ちょっと予想外。
美しいのは嬉しいですが、個人的には「美しさ<丈夫さ」ということで、もっと頑丈なiPhoneを発売して欲しいですね。なんせ、誰もが一度は落とす携帯電話なので。







