iPhone 4 の予約が60万台を突破したようですね。そのうち日本での予約数は不明ですが、ソフトバンクの孫社長によるとiPhone 4の予約はiPhone 3GSの10倍以上だったようです。
iPhone 4、1日で60万台突破 - 予約トラブルをAppleが謝罪 | パソコン | マイコミジャーナル
Appleの声明によると、15日にAppleおよび通信キャリアパートナーは600,000台を超えるiPhone 4の予約申し込みを処理した。これはAppleが1日に受け付けた予約数としては過去最多で、事前の予想を大きく上回る数字だったという。
「iPhone 4予約、3GSの10倍以上」 孫社長がTwitterで示唆 - ITmedia News
「3GS予約実績の10倍の申込に耐える容量でしたがそれ以上の申込でした」――ソフトバンクモバイルの孫正義社長は6月17日、Twitterで、iPhone 4の予約が殺到し、システムがつながりづらくなったことについてこう弁明し、初日の予約申込数がiPhone 3GSの10倍以上だったことを示唆した。
私はまだ予約はしていませんが、おそらく今回は見送ることになりそう。新型が気になるのは間違いないんですが、今使っているiPhone3Gは携帯電話のメインとして使っていないし、iPadが代替機としてそれ以上の活躍をしているので必要性があまりないんです。
私のことはさておき、そんなニュースの一方、ちょっと気になる話題も。
Togetter - まとめ「iPhone4予約で「頭金」と称して上乗せ金を騙し取るショップまとめ」
以前、iPhone3Gを購入した時にWホワイトと基本オプションパックを強制的に契約しなければならなかったのを思い出しました。
Wホワイトと基本オプションパックは契約の際に「1ヶ月は付けておいて下さい!」とソフトバンクショップの方に言われ、念願のiPhone3Gを購入して浮き足立っていたのか「じゃぁ、5月頭に解約しますね♪」なんてにこやかに応えていましたが、色々調べてみるとすぐ解約しても問題なさそうだったので4月 7日に解約。どうやらショップのポイント?になるようですね。当時はそこまで深く考えてなかったので、すぐ解約しましたが、いまだにソフトバンクショップはこういう方法で販売を行っているんですね。
幸い、私が契約した店舗では予約ではなかったせいか、「頭金」は取られなかったのでいい方の店舗wだったのかも知れません。
それにしても、実質は「手数料」なのに、本来の意味とは違う「頭金」という表現で代金を要求するのは非常におかしいですね。その「頭金」も店舗によってバラバラらしく、3,150円から10,000円と大きく幅があるようです。もちろん頭金やWホワイトなどのオプションがないところもあるようですが。
もし、「頭金」を取られた場合でもお金を取り戻せる場合もあるようなので、ソフトバンクの本社もしくは孫社長にツイッターするのがいいかもしれません。
「頭金」「契約金」と称する上乗せ代金をソフトバンクショップなどに取られてしまった場合、どうすればいいのか? - GIGAZINE
携帯電話がらみのニュースとして、「2年縛り」の解約金は不当として京都の消費者団体がドコモとauを提訴してます。
携帯2年縛り「解約金不当」 京の消費者団体がドコモ、auを提訴 : 京都新聞
携帯電話の2年契約の割引サービスで、中途解約した場合に約1万円の違約金の支払いを定めた条項は消費者契約法に照らして無効だとして、NPO法人「京都消費者契約ネットワーク」は16日、NTTドコモとKDDI(au)に、この条項の使用差し止めを求める団体訴訟を京都地裁に起こした。
ドコモは約6割、auは約8割がこの形態で契約しており、今回は提訴の対象になっていないソフトバンクも同じ形態を取っているので、判決次第では携帯電話業界に大きな影響が出そうです。








