はてなブックマークをチェックしていると、iPadユーザーもしくはiPadに興味のある人なら必ず読んでみようと思うタイトルを発見。タイトル名は『iPadはとても残念なプロダクト』。
金融日記ーiPadはとても残念なプロダクト一通り読んでみて思ったのは、「それってただ単に、"自分"の環境に合ってなかったってことじゃね?」「買う前に調べなかったの?」「じゃぁ使わなければ?」ってこと。
しかし、実際にiPadを使ってみて、僕はがっかりさせられました。ひとことでいってiPadというのはとても残念なタブレットPCなのです。期待が大きかっただけに、その落胆もまた大きなものになりました。以下、どうして僕がiPadを残念な商品だと思ったのかを説明します。<中略>
こうやってふと冷静になってみると、iPadを熱狂的に宣伝していた人たちがどういう人達だったかわかります。それはiPadというプラットフォームでビジネスをしたい人と、莫大な広告収入を受け取っていたマスコミです。それによく考えると、iPadというのは実際のところ大して売れていません。
まだ、世界で200万台程度しか売れておらず、これは任天堂DSの1億3000万台や、ネットブックの数億台、そしてなによりiPhoneの5000万台に比べれば全く微々たるものです。マスコミが騒ぐほどは売れていないのです。なるほど魔法のようだったのはiPadではなく、スティーブ・ジョブズやソフトバンクの孫さんのマーケティング戦略やプレゼンテーションの方だったのかもしれませんね。
iPadはとても残念なプロダクトでした。
私のこの最初の感想と同じことを思った方も多くいたようで、6月13日の1時23分に公開されてから既に200を越えるコメントが寄せられています。
筆者は既にiPhoneユーザーで、iPadがiTunesが必要なことも分かっていたはず。無線LANの設定に限っては全くiPadの機能には関係のない話。フラッシュが表示されないこともiPhoneユーザーであれば分かりきったこと。さんざんAdobeとのやりとりもニュースになりましたし。(→Appleのflash問題)
じゃぁなぜ、iPadを持つ必要性のない人がこのようなエントリーを書いたのか?
それは、やはり「祭り」を起こしたいから、じゃないかと。祭りを起こして、ブログに新しい読者を集めるというのが本当の狙いでしょう。まぁ、間違いないと思うけど。
→新しい読者をブログに集めるための 23 の方法 | 住 太陽のブログ
この16番目の「ブログでお祭りをしよう」「ブログがお祭り騒ぎになるようなエントリを投稿しましょう」という方法です。
実際私もつられましたし、今このエントリーを書いてるときにも上記サイトのコメントやはてブの数もどんどんと増えて、ちょっとした「祭り状態」になっています。さらに時間が経つにつれて、アルファブロガーの方々が取り上げるでしょうし、さらに加速度がついて「祭り」が完成されていく。
ん〜、やっぱこの『iPadはとても残念なプロダクト』というタイトルはうまいですね。時期的にもエサを投下するには最適な時期だったんじゃないでしょうか。
ブログに新しい読者を集める方法としてはあまりいい内容の『祭り』じゃないですが、結果的には筆者の思うような成果が得られたということであれば、ネタ的に成功ということになるんでしょうね。。
サイトの内容については自己紹介欄にこうあります。
※当ブログはフィクションであり、登場人物その他全ては架空のものです。やっぱりねというわけで、すべてネタらしいですので、あまり過剰に反応しない方が良さそうです。
(要するに全部ネタと言うことです)







