株式会社IMJモバイルは、519人から得た調査結果を「モバイルユー ザー動向定点観測 2010(PDF)」として発表しています。
一方、30 代 40 代女性では、有料コンテンツ 利用率が 8 割を超えることや、モバイルサイト閲覧後に「商品・サービスを購入・利用したくなった」 「購入・利用した」ユーザーが他世代に比べ多いことなどから、モバイルサイトが消費行動に影響を 与えている傾向が高いことがわかりました。以下のような項目でまとめられています。
- 10代20代女性の7割以上が1時間以上モバイルネットに接触
- モバイルは4マス(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)以上に必要な存在
- モバイルの重要性は全ての世代でPCを上回る
- モバイルの存在は「コミュニケーションツール」よりも「暇つぶし」
- モバイルサイト閲覧は自宅でくつろいでいるとき、就寝前
- 各時間帯において、10 代女性のサイト閲覧が高い
- 最も利用されている機能は「写真撮影」
- モバイルユーザーの4分の1がモバイルコンテンツに1000円以上
- 最も利用されている有料コンテンツは「着うたフル」「着うた」「ゲーム」
- 女性の2割以上がモバイルサイト閲覧後に商品購入・店舗訪問の経験あり
広告を出してる企業・個人であればマーケティングの素材として、誰にでも参考になるリサーチレポートですね。こういった情報はホントにありがたい!即効でダウンロードです。








