賛否両論の「iPad」、目指すのは究極のメディア消費デバイス - US NEWSの裏を読む:ITproという記事より。
米国のIT業界誌Windows IT ProのコラムニストPaul Thurrott氏談。
iPadは、Web閲覧、メール、写真、ビデオ、音楽、ゲームと、何でもできる機器だが、カメラは備えておらず、複数のアプリケーションを同時に動作できるマルチタスクでもない。Adobe Flashはサポートしておらず、手書き文字機能もない、ストレージ容量は16G~64Gバイトと小さく、拡張性もないさらに次のようにも述べている。
同氏は、機能不足に加え、iPadにはコンセプト上の欠陥があるとも指摘する。「(iPadは)ほかの機器にはできない何かが可能になるという特徴もなく、むしろMicrosoft Officeなど、ネットブックでさえも使えるアプリケーションが利用できない」とし、iPadの可能性をばっさりと否定している。「ただ割高なコンパニオン・デバイスあるいは携帯デバイスがまた1つ登場したということにすぎない。つまり、パソコンからの買い換えという需要を喚起するものでもなく、新境地を開くものでもない。そうした機器の市場とはどういうものか想像できない」カメラもないし、マルチタスクじゃないし、Flashにも非対応だけど、Officeなんていらなくない?(もしOfficeを使いたいならiWorkを買えばいい。Officeよりも格段に安い値段で買えます。)
また、このiPadってそういうビジネス用に使うのを目的としたモノじゃないと思う。
今の時代でもパソコンに疎い人って結構多いし、実際うちの嫁や親なんかもパソコンをバリバリ使いこなしたりはしない。インターネットやメールだけしか使わないって人はかなりいる。
これまでキーボードを敬遠してた人も、タッチパネルで自然に使えるし(うちの3歳の娘はIncase Slider CaseをつけたiPhoneでバリバリゲームやってるし)、パソコンって難しいって思ってる人には最適なデバイスじゃないかなって思う。
使い古したiBookを使っていた嫁にiPadのムービーを見せたら、「これ欲しいっ!」て絶賛してた。
だからうちはこれ買うよ。








