
「本の読み方って知ってますか?」
こんな質問から始まる「考える力がつくフォトリーディング」。
本をもっと効率的に読みたい方には最適な本。
以前「速読」にあこがれて、その関連の本を買いあさったことがあったけど、どれも身につかず。
アマゾンでも評価の高い「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだときには、「おぉ!これだ!」なんて思っていながら、「単語読み」「部分読み」が出来るようになったぐらいで、フォトリーディングをすべて身につけることは出来ませんでした。
一番引っかかったのは、「フォトフォーカス」で潜在意識に送り込むってところ。
「潜在意識」なんて言葉を出されると、超常現象を信じない自分にとっては、うさんくさいことこの上なし。その時点で嫌悪感が出てきていたんですが、ここ最近、忙しくて読みたい本はたくさんあるのに読む時間がないっ!という現実に、再びフォトリーディングを勉強することにしました。
今回選んだのは「PHOTOREADING FOR KIDS」
子ども向けのフォトリーディング本ですね。
内容は「あなたもいままでの10倍速く本が読める」と同じですが、子ども向け、または、子供を持つ親向けに書かれている内容なので、みかん集中法・フォトフォーカスなど非常に分かりやすく書かれています。
また、巻末には子どもからと保護者からのQ&Aもまとめられています。
フォトリーディングをまだ知らない方は、まずこちらを読むことをお勧めします。
新聞や資料なんかにも使えるフォトリーディング。
速いところマスターして、子どもにも教えられるようにならないと。









