Movable Type 4.21 から 4.27 へのアップグレード

Movable Type 5 が正式にリリースされ、Movable Type 4 の最終版であろう4.27もリリースされましたので、4.21から4.27へアップグレードしてみた。

アップグレードはほとんどやったことがなかったため、要領が分からず、何度か失敗したので備忘録としてエントリーしておきます。

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アップグレードは個人の責任で行ってくださいね。
作業前にはブログのバックアップを行ってください。

  1. ブログのバックアップ

    MTの管理画面から圧縮ファイルをダウンロードしておきます。また、念のためmtフォルダをすべてダウンロードしておきました。データベースはSQLiteを使ってるので、mt-config.cgi に指定してる DBファイルもダウンロードしました。


  2. Movable Type 4.27 のアップロードの準備

    ローカルで、Movable Type 4.27 のプログラム一式を「mt427」というフォルダ名に変更し、その中に4.21のmtフォルダにあるDBファイルとmt-config.cgiをコピー。
    あと、携帯版のファイルなんかもコピーしました。


  3. Movable Type 4.27 のアップロード & パーミッション変更

    mt427フォルダをリモートサーバにアップし、cgiファイルのパーミッションを755に変更。
    パーミッションはさくらインターネットのレンタルサーバの場合です。お使いのサーバにあわせて変更してください。


  4. ブラウザから mt.cgi にアクセス

    mt.cgiにアクセスすると、「アップグレード開始」ボタンが表示されますので、そのボタンをクリック。その後、サインインしてアップグレードの進捗画面が表示され・・・無事にアップグレードが完了。


  5. プラグインやCSSファイルをアップロード

    アップグレードが完了したら、自分で追加したプラグインやCSS周りのファイルをアップロード。


  6. 再構築してみる

    デザインをいじくっているので、再構築がうまくいくか心配でしたが、ページの崩れもなく一安心。無事に再構築が出来ればアップグレード完了です。



最後に再構築してみてビックリしたのが、
再構築の時間が大幅に短縮されたこと

4.21 の時は、再構築に約13分ほどかかっていたのが、
4.27 では約7分で終了。速い!!

予想に反して、あっけなく終了したアップグレード。
再構築の時間がこんなに劇的に変わるのを知ってたらもっと早くアップグレードしておけば良かった・・・。

何事もやってみないと分からんもんですね。

あ、あとアップグレード後、「ブログ記事の編集」画面で「タグ」フィールドの表示位置が「キーワード」「概要」フィールドの下になっていますのでお間違いのないように。

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