昨年末、新型インフルエンザが大流行している中、感染性胃腸炎にかかってしまいました。感染経路はどうも3歳の子どものようでした。
結構きつかったので、家族それぞれ症状別にまとめてみた。
感染性胃腸炎の症状まとめ
家族構成
夫・妻とも30代前半
娘は3歳8ヶ月
1日目:娘に症状が現れる
いつものように、幼稚園から帰ってきた娘。夕ごはんぐらいからどうも機嫌が悪い。いつもよりぐずって、元気がない。食欲は普通。その夜、娘の嘔吐が始まる。
20〜30分おきに5〜6回嘔吐。
妻が看病。←ここで妻に感染っぽい
2日目:娘の症状がちょっと改善
昨日の夜、嘔吐を繰り返してきつそうだった娘の体調がちょっと改善。
でも、食欲がなく、午前中に飲ませた牛乳を嘔吐。飲んでまだ10分もたたなかったはずなのに、牛乳がヨーグルトのようにドロッとしていた。下痢はなし。
夫が看病。←ここで夫に感染っぽい
3日目:まず夫に症状発生、そして妻にも
2日間きつそうだった娘。嘔吐も治まる。下痢はなかったものの、逆にちょっと便秘気味。食欲はあまりないが、元気いっぱいでほぼいつも通り。
昼頃から、夫に症状が現れる。どうも気分が悪く、むかむかする。午後3時頃からさらにひどくなり、ついにダウン。微熱と、あいかわらずむかむかはするものの、嘔吐はなし。
ただ、下痢がひどかった。
30分おきぐらいに白っぽい色の下痢をするようになる。
そして、夕方まで元気だった妻にも、ついにむかむかの症状が現れる。
妻の場合は下痢は1、2回しかなく、嘔吐がひどかった。プラス、38度を超す高熱も。
熱が上がったので、新型インフルエンザかと疑い、次の日病院へ。
4日目:家族3人そろって病院へ
娘は体調はほぼ戻るも、便秘が続いていたので、家族3人そろって病院へ。
妻の熱は相変わらず38度越え。嘔吐はちょっと収まる。下痢はなし。
夫も微熱と下痢。むかむかはちょっと収まる。
それぞれ症状を伝えた結果、感染性胃腸炎で間違いないとのこと。
12月はインフルエンザと同じくらい感染性胃腸炎も多く、感染者の嘔吐物で感染することが多いということでした。
薬が効いたのか、夜には妻の熱も下がる。ほぼ嘔吐もしなくなってました。
夫はまだちょっと下痢が続く。
5日目:みんなほぼ回復で一安心
娘は体調も戻り幼稚園。
妻も嘘のように熱も下がり、仕事へ。
残された夫はまだむかむかと下痢が続き、仕事を休む。
夜にはようやく下痢も治まり、おかゆをちょっと食べる。
6日目に、ようやく仕事へ行けるようになりました。
以上がうちの場合の感染性胃腸炎 症状まとめでした。
意外だったのが、一番症状が軽かったのが娘だったということ。
大人の2人が長いこと苦しんだ結果になりましたね。
気付けば、3日目の昼から5日の夕方まで約2日以上、水分のみの生活でした。
妻も約1日半ほど水分のみでしたが、回復は夫より早かったですね。
むかむかと下痢にはホントに参りました。
下痢はず〜っと白っぽい液状でした。この白っぽい便がノロウイルスやロタウイルスってことなんでしょうかね?
感染性胃腸炎は、例年11月上旬から急増し、12月をピークに一旦減少するものの、1~3月に再度増加する傾向があるようなので、手洗い・うがいの励行を心がけることが重要。
また、インフルエンザと同じように、人から人へも感染しますので、会社や人気の多いところには行かないこと!特に、嘔吐物やオムツ等を処理する場合は、手袋・マスクを着用し、二次感染に注意してください!








