Mac OS X 10.6 Snow Leopardを対象としたセキュリティアップデート 10.6.2 がリリースされました。
40項目以上の脆弱性に対処とのことで、早速アップデートしてみましたが・・・。
安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われており、以下の問題の修正も含まれています。
以前問題になっていたユーザーアカウントが消える問題も修復されているようですね。
- システムからの予期せぬログアウトを起こす原因となる問題
- Safari Top Sites で画像に歪みが生じる問題
- Spotlight の検索結果に Exchange の連絡先が表示されない問題
- 管理者ユーザとして認証されなくなる原因となる問題
- NTFS および WebDAV ファイルサーバ使用時に起きる問題
- Menu Extra の信頼性
- 4 本指でのスワイプジェスチャで起きる問題
- Exchange サーバの設定中に Mail が予期せず終了する原因となる問題
- アドレスブックが編集中に応答しなくなる問題
- アドレスブックの連絡先にイメージを追加する際に起きる問題
- インターネットからダウンロードしたファイルが開けなくなる原因となる問題
- Safari プラグインの信頼性
- iWork、iLife、Aperture、および Final Cut Studio、MobileMe、および iDisk との全般的な互換性の向上
- ゲストアカウント使用時にデータが削除される原因となる問題
全体的に大きなアップデートになっていますが、うちの環境ではアップデート後、Firefoxの動作がワンテンポ遅れるようになりました。
テキストを入力し始めたり、テキストエリアを切り替え、タブでウィンドウを切り替え、などなど、ある動作に切り替えるときにクリック後2〜3秒後に動作が反映されるようになりました。
2テンポぐらい動作が遅い感じ。
なんか使ってて気持ちが良くない・・・。
Spotlightが原因じゃないかなと思いますが、しばらく様子見してみます。
あと、再起動後にスピーカーの主音量が中に戻る現象も。







