中国でiPhoneの販売不振、高価格と機能の制限がネックにという記事より。
契約者数で中国第2位の携帯電話サービス会社、チャイナ・ユニコム(China Unicom)は、10月30日から北京(Beijing)で米アップル(Apple)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」の販売を開始したが、予想外の売れ行き不振に失望の色を隠せない。中国での発売を前に、安い海賊版iPhoneをさらに安く売りさばくといったニュースを見たためか、この結果はなんとなく当然のような気がする。
その原因は価格が高すぎる点だと、販売関係者や専門家らは指摘する。さらに、Wi-Fi通信機能やその他のさまざまな機能が使えないことも不人気の要因となっている。しかもユーザーはWi-Fi通信機能が利用できるiPhoneの海賊版を簡単に手に入れられるという。
価格が高くてWi-Fi通信が使えないなら、自分でも買わないなぁ。
販売初日には数百人の行列が出来たようですが、アメリカや日本の発売日のようには盛り上がっていないようですね。
携帯電話の契約数が7億2千万人といわれる中国の携帯電話市場。
海賊版を撤廃できない限り、"ホンモノ"は浸透しないんじゃないかな?







