Apple、喫煙者の製品修理を拒否という記事より。
煙草の煙によって製品がダメージを受けているのが原因ではなく、喫煙環境にあった製品を修理することは「間接喫煙による健康上のリスクがあるため労働安全衛生法に違反する」というのがその理由だそうだ。
修理が拒否されたのは2008年の2件だそうで、同様の条件でも修理が行われたという報告もあるそうだ。このため喫煙環境にあった全ての製品が修理対象外というわけではなく、ケースバイケースの対応であるとみられているそうだ。以前使っていたPower Mac G5 をソフマップに持ち込んだときは、タバコのヤニが原因で買い取り価格が1万円ほど安くなりましたが、それとは全く別次元の問題みたいですね。
なんとな〜く、あと10年ぐらいしたら世の中からタバコがなくなっているんじゃないかなぁと思った。








