Google、Twitter、大統領選...この10年で最も重要なネットの出来事トップ10という記事より。
11月18日(米国時間)、International Academy of Digital Arts and Sciences(IDAS)主催の「Webby Awards」が発表、2000 - 2009年の10年間においてインターネット上で起きた最も重要な出来事として、10トピックが公表された。なかには日本人にはなじみの少ないものも含まれているが、ここ10年でインターネットが社会に及ぼす影響がいかに大きく深くなったかを示すヒストリとして眺めると興味深い。トップ10は以下の通り。
2000年:Craigslistがサンフランシスコ以外に進出
2000年:Google AdWordsがローンチ
2001年:Wikipediaがローンチ
2001年:Napsterがサービス停止
2004年:GoogleがIPO
2006年:オンラインビデオ革命
2006年:Facebookが大学生以外にもサービス拡充、Twitter始動
2007年:最初のiPhoneが登場
2008年:米大統領選キャンペーン
2009年:イラン大統領選の抗議活動
日本に馴染みのないものもありますが、ナップスターがサービス停止とか、かなり懐かしい。
あと、Googleの新規株式公開をはじめとする企業成長の早さ、ブロードバンド回線の高速化によるYouTubeなどのオンラインビデオの爆発的な普及などなど、大きな変化が起きた10年でしたね。
10年前はまだISDNとか使ってたような・・・。








