Snow Leopardに深刻なバグ、ユーザーの個人データが失われるおそれという記事より。
問題の内容は、ユーザーがゲスト・アカウントでログインしたあとにログアウトし、通常使っているユーザーのアカウントでログインすると、Snow Leopardのホーム・ディレクトリ(Macの主なユーザーの名前が付けられている)が上書きされ、中身がすべて消えてしまうというもの。ホーム・ディレクトリ内のフォルダ(Documents、Downloads、Music、Pictureなど)はすべて空になり、DesktopとDockは工場出荷時の状態に戻る。うわ〜、ちょっとこれは洒落になりませんね。
私の場合は、タイムマシーンでバックアップをとっているので心配はしていませんが、バックアップをとっていない人にとっては致命的ですね。
職場や家庭で、一つのマシンを共有で使っている場合は危険性が高そうです。
すべての方に当てはまるわけではないと思いますが、興味本位でゲストアカウントでログインなんてしないことですね。








