噂の「Apple Slate」に思いを馳せるという記事より。
出るの出ないの噂が先行していたApple製タブレット型デバイスですが、本当に(もうすぐ)出るかも、と期待させるに十分な材料が現れました。New York Timesの幹部社員が社内向けのスピーチで「impending Apple Slate」、すなわち「間もなく登場するApple Slate」と発言したことです。「Slate」は、「粘板岩の薄板。石盤・屋根葺(ふ)き材料とする」「セメントに石綿などを混ぜて作った板状のもの」という意味。
▼こちらにはBill Keller氏のプレゼン時の発言が掲載。
asahi.com(朝日新聞社):[CNET Japan] NYT幹部、うわさのアップルタブレットを示唆という記事より。
「われわれはモバイルプラットフォームおよびデバイスに供給する正しいジャーナリスティックな製品を見つけ出す必要がある。『Times Reader』や『iPhone』向けアプリケーション、Wireless Application Protocol(WAP)、近い将来のAppleのタブレット、それに続いてリリースされる製品は何であれ、最高のジャーナリズムを配信する取り組みとして、報道機関をより積極的に関与させていきたい」と、Keller氏は語った。
板っていうぐらいですから、もちろんMacBookよりも薄く、iPhoneよりも大きなものを想像しますが、果たして?最近、良く話題に上がるアマゾンのKindleのような電子ブックリーダーなんでしょうか?
噂では、来年初頭に登場予定のタブレットコンピュータで、タッチスクリーンを備え、Webサーフィンや映画鑑賞、あるいは新聞や書籍を読む人々をターゲットとしている製品だということです。








