
いや〜、昨日のWWDC2009は盛りだくさんでした。
新MacBook Pro シリーズ(ユニボディはすべてProに。価格も大分安くなりましたね。)から始まり、Snow Leopard(2009年9月以降に発売のすべてのMacに標準装備。Leopardからのアップグレードが$29!安っ!)、QuickTime X(ロゴが新しくなった)、Safari 4(正式版のリリース)、iPhone OS 3.0(6月17日よりソフトウェアアップデートのダウンロード開始。iPhoneユーザーは無料。)、そしてiPhone 3GS というラインナップ。
ジョブズ氏は出てきませんでしたが、お腹いっぱいになる内容でした。
一番気になったのはやっぱりiPhone OS 3.0とiPhone 3GS。
iPhone OS 3.0は、カット、コピー&ペーストが可能になり、ビデオ、写真、オーディオ、連絡先情報も送信できるMMS、Spotlight検索、ボイスメモ、向上した株価アプリ、iPhoneをモデム代わりに使えるインターネットテザリング(ソフトバンクは対応するのかな?)、ステレオBluetooth、シェイクでiPodの音楽ライブラリをシャッフル、などなど機能満載ですね。非常に楽しみ♪
6月17日が待ち遠しい。
iPhone 3GS。"S"はSpeedのS。最も早く、パワフルなiPhoneということで、これまでのiPhone 3Gと比べてすべての動作が最大2倍速く、より俊敏に反応するとのこと。
640 x 480ピクセルのビデオ撮影・編集・共有が可能になり、オートフォーカス・マクロ撮影対応の3メガピクセルカメラ、音声コントロール、デジタルコンパスを内蔵しています。そして、全面の液晶には指紋防止コーティングが施されているようですね。地味にこれが一番羨ましいかも。
また、バッテリー駆動時間もiPhone 3Gに比べ、WiFi データ通信が最大6時間から最大9時間、連続音楽再生が最大24時間から最大30時間、連続動画再生が最大7時間から最大10時間と、全体的に持ちが良くなってます。
発売は6月26日からなんだけど、4月頭にiPhone 3Gを購入したので、新スーパーボーナスの仕様により、購入半年以内の場合は機種変更ができないとのこと。
というわけで、機種変はおあずけです。iPhone OS 3.0で遊んでおきまっす!








