
ニコンからバリアングル液晶モニターを搭載したD5000が発表されました。4桁の数字になるとついカンマを打ってD5,000としてしまいそうですが『D5000』が正解です。
D5000という4桁の数字を見て、スゴイ上位機種が出たのかと思ったら、これってエントリーモデルなんですね。D60とD90の間に位置するモデルで、ニコンのデジタル一眼レフでは初めてバリアングル液晶モニターを採用してます。

有効1,230万画素のCMOSセンサー、19種類のシーンモードやシャッターの静音モード、イメージセンサークリーニング、ターゲット追尾AF、動画撮影機能「Dムービー」搭載など、新機能も盛り込んだ内容になってます。
ん〜、これ結構欲しいかも。機能を見ると、うちのD50がかなり寂しく見えてきます。ただ、ボディ内AF駆動モーターが非搭載なので、AF-S、AF-Iレンズでしかオートフォーカスが使えないのがね。。。個人的には、次期D300の後継機を狙っております。









