
先週、ネットで注文していた2009年版能率手帳ゴールド
が到着!梱包材を開けて赤い箱に入った能率手帳ゴールドを手にとり、ヤンピー(羊皮)の肌触りをチェック。
ヤンピーとはインド産の羊皮のことで、しなやかで傷が付きにくく、その感触は能率手帳の流儀に書いてあるとおり、手のひらに吸い付くという感じでした。すごくいい感じ♪使い込むほどに手に馴染んでくるそうです。
実はゴールドを注文する前に、近所の文房具屋でゴールドと同じ中身の普及版をしっかりとチェックしていたものの、ヤンピーの革だけはどういう感じかがイマイチ分からなかったので、気になっていました。でも実際触ってみて納得。高いだけありますね。

箱を開けると紙にくるまれた能率手帳ゴールドと能率手帳ゴールドの説明が書かれた小リーフが入ってました。

内包物一式。手帳本体と予備のメモ帳2冊・説明リーフ・使用上の注意。本体の後ろには、取り外しが出来るアドレス帳が付属。

これまで使っていたほぼ日手帳、クオバディスとのサイズ比較。一番下がクオバディス、真ん中がほぼ日手帳です。いままで使ってきた手帳で最も小さいサイズ。その分コンパクトで携帯性が高いので、常に持ち歩くつもりです。

上記画像を横からみたもの。大きさ、薄さ共に一番小さいですね。それにしても、能率手帳ゴールドの小口(側面)の輝き具合がすごいですね。これ、24金の金箔を貼ってあるそうです!アルミ金などとは違い、乱反射せず、上品な光沢を放つのが特長。
小口は毎日使っていると薄汚れてくるため、普及版でもページの3方の側面を磨き、滑らかにして独特の光沢が出るような処理がしてあるんですが、能率手帳ゴールドではさらに上品で高級感を出すために金箔を貼ってあるそうです。う〜ん、いい感じ♪
この能率手帳ゴールドは、2008年12月15日から始まってますので、しばらくはまだ箱に入れておきます。楽しみっ!!








