Movable Type 4.2へアップグレード

様々な機能を追加し、これまでよりも速く・安全だというMovable Type の最新版 4.2 が8月14日よりリリースされました。

Movable Type 4.2 出荷開始 おまたせしました!本日 Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました。コミュニティから寄せられたアイデアやソースコード、ユーザーからのフィードバック、そして、素晴しいチームが生んだ Movable Type 4.2 は、これまでよりも速く、安全です。また、今回のバージョンアップでは、様々な機能を追加しました。
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4.1では再構築の遅さとインターフェイスのわかりにくさになかなか慣れなかったので、早速アップグレードをやってみた。

Movable Type アップグレードガイドをみながらやりました。

行ったのは以下の手順です。

  1. データのバックアップ
  2. 新バージョンの Movable Type をサーバーにアップロード
  3. 旧バージョンのアプリケーションディレクトリから、mt-config.cgiとプラグインファイルの移動
  4. 旧バージョンのアプリケーションディレクトリをリネーム(とりあえず残すため)
  5. 新バージョンのアプケーションディレクトリにアクセスしてアップグレードウィザード実行

一度、mt.cgiにアクセスした時にエラーが表示されました。DBIのパスがおかしいといった内容で、よく見直してみたらDBをSQLiteにしていたために、dbフォルダを移動するのを忘れてました。こちらを同じ場所に移動すると無事にアップグレード完了。

アップグレード後に再構築を何度か行ってみましたが、気持ち速くなったような気がします。

でも、MT3の時はまだ速かった気がするので、DBをMySqlに変えると速くなるのかな?

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