
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人 (著)
ここ最近、アマゾンで1位をキープし続けてるベストセラー本ですね。近所の書店に売ってなかったので、アマゾンで購入。早速読んでみました。
佐藤可士和の超整理術と仕事の効率を上げるという点では共通点が多い。"「仕組み化」は、将来の自分の仕事や時間を買うようなものです。"とあるように、普段の仕事の中でルーチン化出来るものを徹底的に仕組み化して、それによって得られた時間を「考える系」に費やし、新しい仕事や発想をさらに生みしていくことがこの仕組み術の目的ですね。
誰が、いつ、何度やっても同じ成果がでるような仕組みを作るための方法が、泉さんの体験を元に、具体的にわかりやすく記載されてます。PCのデータやメールの整理、チェックシートの作り方の部分は必見です。
よく考えてみると、自分の仕事でもプライベートでも「面倒くさい!」と思うような事って結構あるんですよね。そう思った時こそ「仕組み」を考えるタイミング。「仕組み」づくりの第一歩は、まず書き出すこと。目の前の仕事にあくせくとする生活を送らないためにまずは書き出すことから始めてみようと思います。
![]() | 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 泉 正人 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-03 by G-Tools |








