
旧機種に比べ最大2倍の性能を発揮する(らしい)、8基のプロセッサコアと新しいシステムアーキテクチャを搭載したMac Proが発表されましたね。
標準的な8コア構成では349,800円から提供されます。
8コアMac Proの標準構成(349,800円)に含まれるものは、以下の通り。
・2基の独立した1,600 MHzフロントサイドバスを持つ2基の2.8 GHz クアッドコア Intel Xeonプロセッサ
・2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMMメモリ(32GBまで拡張可能)
・256MBのGDDR3メモリを搭載したATI Radeon HD 2600 XT
・320GBシリアルATA 3GB/sハードディスクドライブ(7,200 rpm)
・二層記録対応の16倍速 SuperDrive™ (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
・2基のPCI Express 2.0スロットおよび2基のPCI Expressスロット
・Bluetooth 2.0+EDR
・Apple KeyboardおよびMighty Mouse付属
Apple Storeでは、早速購入が可能になってます。出荷予定日は、1-2 営業日となってますが、さすがにここまでハイスペックなマシンって自分には猫に小判。D300を買って、4288×2848 ピクセルの大きな解像度画像をApertureでバリバリ加工したりプリントしたりするのであれば快適な操作感を味わえるんでしょうが、ねぇ。うちのデュアル2GHzのPowerPC G5 がまだまだ元気に頑張ってますので、壊れるまで使ってあげます。
いやー、それにしてもどんどんハイスペックになりますね。うちのG5が壊れる頃には、どこまで速くなっているんだろうか?








