
5月に購入した、臆病者のための株入門と金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント。まだ金持ち父さんの方は半分ぐらいしか読んでいませんが、最近かなり株投資への興味が沸きまくっております。臆病者のための株入門を読んだ頃から、個別株長期投資に興味を持ち、その辺の本を物色。
その結果、以下の二冊をまとめ買い。
●ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
1冊目は、全米ナンバーワンのファンドマネージャーに輝いたピーター・リンチが個人投資家向けに書いた入門書。ピーター・リンチは、長者番付でビル・ゲイツと1位2位を争うほどの偉大なる投資家 ウォーレン・バフェットの手法に通じる徹底した銘柄研究と割安株投資によって、市場平均を超えるパフォーマンスをファンドの世界で達成した人物。
●新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》
著者 ベンジャミン・グレアムはウォーレン・バフェットの師匠あり、割安株投資のすべてのノウハウがこの1冊に凝縮されている、らしい。
先日届いたんですが、実際まだ読めてません。
というのも、金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントがまだ半分ぐらいしか読めてないんです。急いで上記2冊を読むことも出来ますが、一冊一冊きちんと頭にたたき込みながら望まないといけないような気がしてならないので、ここはじっくりと攻めるつもりです。







