
昨日のテキストでのリアルタイムレポートでは、実際の動きがどんな感じなのかイマイチ分からなかったiPhone。というわけで、Jobs氏の基調講演をストリーミングで見てみました。
iTVにはあまり惹かれなかったので、「Watch iPhone Introduction」を鑑賞。
実際にJobs氏が手にとって、それぞれの動きをひとつずつ紹介。「ブンッ、ブンッ」と言いながらタッチスクリーンを指ですいすいと操作する度に、動きがとてもスムーズで軽いのにただただ驚く。細かい説明はしませんので、まずはストリーミングを見てください。たまにどこが笑いの部分か分からないところもありますが、おもろいです。
一番驚いたのは、33分あたりで写真を拡大縮小する部分。人差し指と親指をiPhoto上で広げたり閉じたりすることにより、画像が拡大縮小してました。見た瞬間「ウホッ!」なんて声出してしまった。おもしろいインターフェイスを考えるよなぁ。
iPhoneの発表から、スタンディングオベーションで終わるまで約1時間半。2時間程度が全体の基調講演だったんで、4分の3がiPhoneの紹介でした。
3.5インチ・フルタッチスクリーン液晶、iPod機能、GSM + EDGE SIMカードに対応した携帯電話機能、200万画素カメラ、Wi-Fi、bluetooth、Safari、Google Map、widgets、11.6ミリの薄さなどなど、知れば知るほど欲しくなるiPhone。
4GBが499ドル。8GBが599ドルで、2007年6月よりアメリカにて発売開始。
アメリカでの発売元、cingularのページにも早速iPhoneがお目見え。
基調講演の前半では、絶対に買うぞなんて思ってましたが日本での発売はかなり微妙な感じ。CNET Japan:アップルの携帯電話「iPhone」、気になる日本での展開は?でも取り上げられてますが、日本では通信方法がネックになりそうです。
2008年には、iPhoneの容量も20GB以上にはなっているでしょうし、機能もさらに増えてるはずなので、3G対応のiPhoneの発売を気長に待ちましょう。
というわけで、今週末にでもauにMNPしてこようかな。








