
ソフトバンクモバイルより、2007年春モデルの発表がありましたね。MNPを視野に入れているものの、正直ソフトバンクはほとんど検討対象外でした。が、2007年春モデルを見てみると、どの端末もかなり薄いことに驚いた。
その中でも群を抜いて薄いのがサムソンモバイルの708SC。
その薄さ約8.4mm。ストレートタイプの3G(W-CDMA)携帯電話では世界最薄のようです。大きさは50.4×112.5×8.4mm、重さは約73g。連続待受時間は約230時間、連続通話時間は約165分。携帯電話としては珍しい320×240ドットの横長ディスプレイで、メールやWebなどの一覧性が高い。カメラは200万画素と30万画素のCMOSイメージセンサーでパノラマ対応。ドキュメントビューア搭載で、Bluetoothにも対応してます。
8.4mmの薄さによくこれだけ詰め込んだなって感じです。
孫正義氏のプレゼンによれば、
他社の春モデルが発表されたが、当社はもっと薄く、もっときれいなワンセグ端末を提供する。ボーダフォン時代はなんとなく分厚くて、色が少なくて格好悪いという評価がかなりあったと思うが、今冬の調査では満足度の比率が一気に上がった。ワンセグ・薄型を次のステージに推し進めたい。とのこと。
ホワイトプランも契約数を伸ばしているようで、MNP予定の6月にはソフトバンクも候補のひとつになりそうです。それまでにより多くのアンテナの増設を願います。
これで、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯キャリアから2007年春モデルの発表が出そろいましたね。auに移行しようと決めてはいるものの、まだかなり悩みそうです。








