2006年1月に、コニカミノルタがカメラ事業をソニーへ譲渡後、デジタル一眼レフカメラ事業の第1号機です。なんか見た目かなりいい感じなんですけど。有効画素数は1020万画素。新開発の大型CCD、画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」で、大容量データのノイズの低下と高感度を実現。カメラ本体に新型ジャイロセンサーによる手ブレ補正機能を備えてます。ということは、従来のコニカミノルタ製交換レンズでも手ブレ補正機能が使えるってことですよ。い〜な〜。あと、アンチダスト機能も付いてますよ。
気になるお値段は、オープン価格ですが、ボディ単体で実勢10万円弱になるらしい。発売は7月21日。これ、結構いい感じだなぁ。D50もいいカメラなんだけど、目移りしそう。









