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SEO対策 ページ内要因のまとめ

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検索にガンガンヒットするホームページの作り方や、ネットで調べて実践してみたSEO対策でページ内要因のものをまとめておきます。

まず、一般的によく行われているのがTITLEタグ、H1タグ等の利用方法。この2つのタグは、他のタグに比べてかなり重要だといわれています。TITLEタグとはページのタイトル。一般的なブラウザのタイトルバーに表示されている部分です。そしてH1タグ。Hタグは見出しを表示するタグで、H1が大見出し、H2が中見出し、H3が小見出し、H4〜6は必要に応じてそれ以下の見出しに使うのが基本です。

MovableTypeのデフォルトでは、これらのタグを以下のように指定しています。

TITLEタグ:サイトタイトル+記事タイトル
H1:サイトタイトル
H2:記事の日付
H3:記事タイトル

Hタグは、H6→H1と数字が小さくなるにつれて、サーチエンジンでは重要度が高いものとして扱われているようです。ということは、記事の日付で検索する人はいませんので、H2で記事の日付を指定する必要はありません。また、サイトタイトルも検索キーワードとの関連性が低いので、このデフォルトの指定をちょこっと弄りました。
検索エンジンからのアクセスは、個別エントリーページがほぼ100%ですので、個別エントリーを中心に変更しています。変更後の指定は以下のようになります。

TITLEタグ:記事タイトル
H1:記事タイトル

ただし、重要だからといってH1タグをページ内にいくつも配置するのはおすすめしません。HTMLやXHTMLの仕様書では特に言及されていませんが、Web標準の視点からH1要素はその文書の大見出しですので、原則としてひとつのページで一度だけ指定するのが良いようです。これは、TITELタグも同様です。あまり、多くのTITELタグやH1タグを使用しているページは、検索エンジンからスパムと判断されて、逆に検索されなくなる可能性もあります。

この変更を行って、3週間程経ちましたが検索エンジンからのアクセスは伸び率は低いものの、上がっているようです。検索エンジン別では、MSN、Yahoo!、Googleの順でアクセスが多いですね。狙いとしては、Google、Yahoo!の順番を期待していたのですが、そんなにうまくは行きません...。

今後のページ内要因対策としては、上位表示を狙っている検索エンジンで、希望のキーワードで上位に表示されるサイトのソースコードをじっくり研究するのが一番の近道かな?なんて思っています。検索エンジンも日々仕様が変わっていますので、以前は重要視されていた「キーワード出現頻度」についても、最近ではほとんど意味のないものになっているようですし。。。Web標準を守りつつこの方法でコツコツやっていきます。

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