
先週注文していたWebディレクション標準ガイドと、Web標準の教科書
が到着。
Webディレクション標準ガイドは、買う予定じゃなかったんだけどアマゾンでのレビューが結構良かったのでついでに購入してしまいました。まだパラパラとしか見ていないんだけど、現在の制作フローを見直したい方におすすめ。企画書・見積書・ヒアリングシートなどすぐに使えそうな実例フォーマットがダウンロードできるので、個人事業主の方とかには重宝する部分が多そうです。巻末には、Webディレクションに必要な職務遂行能力を診断できる自己診断カルテもついているので、今の自分に何が足りないのか、現状把握も出来ます。大判・全編カラーなので見やすいです。
Web標準の教科書は前からずっと気になっていた本で、ようやく手元に到着です。2.3年前は、こういった言語の技術書は、制作者のみが知っている特殊なものでしたが、最近はブログの流行でXHTML、CSSなど、非常に多くの方が積極的に身につけてサイトの運営を行ってます。
最近Web制作を始めた方は、このXHTMLとCSSがホームページ制作するときの基本で、テーブルタグでレイアウトを行っていたことを知らない人もいるのかな?私なんかは、ついこの前までテーブルタグでバリバリページ作ってました。。。今でもブラウザの推奨環境などの問題でテーブルタグでレイアウトを行っているわけですが、これはまずいわけです。2.3年前からこの流れが来るのは分かっていたのに、「まだ大丈夫なんじゃない?」とずるずると今日まで先延ばし。特に最近は、BlogツールのMovable Type、CMSツールのXOOPSやZopeで「XHTML+CSS」のページを生成し、Web標準化が世の中にどんどん浸透しています。いい加減変えていかないと、世の中の流れに置いていかれてしまう。
しばらく、この本が手放せなくなりそうです。








