米ネットアプリケーションズ社の2005年8月の調査内容。
首位の『インターネット・エクスプローラ』(IE)が86.31%に減少した(前月は87.20%)一方、2位の『Firefox』(ファイヤーフォックス)は8.27%(同8.07%)となるなどライバルが軒並み増加、IEは「独り負け」となった。 3位以下は、米アップルコンピュータ社の『サファリ』2.2%(同2.13%)、『ネットスケープ』2.02%(1.5%)、『オペラ』0.62%(同0.49%)の順。
ブラウザー世界シェア、マイクロソフトが「独り負け」
Firefox、やはりシェア率上がってきましたね。周りにもぽつぽつとFirefox使ってる人が増えてるもんな。でもほとんどの人はOS標準のブラウザ以外は、なかなかダウンロードしない現実もあるので、まだしばらくはこの順位に大きな変動はなさそうです。IE7のベータテストも始まってるようですし。








