早速観ました、ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン。3DCGモノは大好きで、ストーリーそっちのけで映像技術の進歩に毎回感動させられてます。以下、ネタバレありです。
FF7の発売が1997年なのでもう8年以上前にプレイしたことになります。なので、序盤からこれ誰だったっけ?なんてことも多々ありました。でもね、映像は凄かった!髪の毛の一本一本、海面のうねり・光の反射、なんかリアルすぎて現実よりもリアルな感じでしたよ。
一番の見所はやっぱり戦闘シーン。ティファが強い強い。あんなにティファって強かったですか?カット割りが多すぎて、今どういう状態なのかついて行けないところが多々あったけど、スピード感は満点。あと、バイクでの戦闘シーンはちょっとしびれた。夜中だったんでヘッドフォンをつけて観てたんだけど、あのマフラー音と映像のスピードでちょっと変なテンションになってました。残念だったのが、カーブの場面。タイヤが地面をスケートみたいにすーっと滑ってる感じが萎えました。もちょっとタイヤが路面をギュギュッととらえてる感じを出して欲しかったですね。
久しぶりに、見終わったあと「またあのシーンが観たい!」と思える作品でした。ストーリーもまぁまぁ。でも、最後の雲から出てきた敵を倒すシーン。あれってワンピースのパクリですよね?
追記 18日20時
最後の雲の中から出てきた大きな怪物、あれはバハムートらしいです。分からなかった。。。FF7、またプレイしたくなったぞ。








